WWL
3月9日(土)、WWL課題研究発表会を実施しました。
この発表会は、新型コロナウイルス感染症の影響が小さくなったこと、WWLの取り組みが成熟したことに伴い、SGH指定期間に実施していた招待校にも参加頂く発表会を復刻させたものとなります。
午前は本校生徒のみが参加するプログラムで、1年生の研究計画発表について2年生がアドバイスを行うという取り組みを実施しました。
午後は、招待校(開明高等学校、関西大学高等部、近畿大学附属高等学校、神戸国際高等学校、神戸龍谷高等学校、夙川高等学校、兵庫県立加古川東高等学校、桃山学院高等学校 )を招いて、主に2年生によるポスター発表と代表班の口頭発表を実施しました。
保護者の方、近隣の中学生、他府県の高校の先生方の見学等も加えて、400名程度の参加となりました。
本校生徒は、会場準備、発表・交流、司会進行などで力を発揮し、招待校の生徒とともに研究の成果を互いに披露しました。
今後も課題研究などを通じた学校間交流を推進していきます。
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学校行事
1月26日(金)、1年生の体育委員が運営の中心となり、球技大会を実施しました。
サッカー、ドッジボール、バスケットボールを通じて、1年生と2年生が交流を深めることのできた1日でした。
各種目の進行・審判に加えて、本部、用具、集計、記録、放送、救護、美化などの役割を生徒が担当して運営しました。
この経験を6月の夏期球技大会、10月の体育祭に繋げて発展させていきます。


WWL
1月20日(土)、WWL事業として、「第3回高校生国際会議」を大阪教育大学天王寺キャンパスで開催しました。
当日は、平野校舎の1,2年生のほか、池田校舎や、WWL海外連携校である台湾・高雄師範大学附属高級中学、韓国清州外国語学校、また、国内連携校である沖縄国際高校や岡山・金光高校、和歌山県立星林高校、大阪府立千里高校、大阪府立泉北高校から、およそ600人の高校生が集まりました(一部の高校はオンライン参加)。
午前中は、平野校舎の生徒が企画・準備した「海外連携校オンライオンミーティング」「留学生とのカードゲーム」「課題研究フリートーク」「貿易ゲーム」「クイズSDGs」の5つのワークショップが行われました。いずれの会場も大変盛り上がり、各プログラムに参加した高校生は楽しい時間を過ごしていました。
一方、午後からは、4つの分科会場で、日頃取り組んでいる課題研究の研究発表を行いました。それぞれの分科会のテーマは「Education」「Innovation」「Equality,Gender」「Community,Well-Being」で、平野校舎の生徒の研究発表や、海外あるいは国内の連携校の生徒の発表、平野校舎と高雄師範大学附属高級中学との共同研究の発表など、計16チームが各会場に分かれて発表しました。
また、当日のプログラムを締めくくる「クロージングセレモニー」では、参加生徒を代表して、本校の2年生が、未来のよりよい社会づくりへの決意を「高校生宣言」として述べてくれました。
この高校生国際会議は、WWLの取り組みの一つとして、1学期より生徒たちが企画・準備してきました。来年度(第4回)もさらに多くの高校生の参加をお待ちしています。










WWL
12月20日(水)に、イングリッシュサロンの活動に参加している生徒たちが、大阪教育大学の教員研修留学生の方々5人と一緒に堺市内を散策しました。
まずは「さかい利晶の社」を訪れ、南蛮貿易で栄えた堺の歴史と文化について学びました。また、千利休や与謝野晶子を生んだ土地に思いを馳せながら、茶の湯についても説明を聞き、お抹茶をいただきました。 昼食後は、世界遺産に登録された「百舌鳥古墳群」に移動。ビジターセンターで観光案内を聞いた後、「大仙公園」内の日本庭園を散策しました。当日は天気にも恵まれ、思い出に残る楽しい一日を、留学生の方々と一緒に過ごすことができました。

WWL
12月17日日曜日、東京で開催された文部科学省主催の2023年度WWL全国高校生フォーラムに2年生1チームが出場しました。昨年度までは新型コロナウイルス感染症の影響でオンライン開催が続いていましたが、今年はようやく対面開催が実現しました。今年の本校の発表タイトルは「How to prevent ants from infesting garbage cans?」です。教室のゴミ箱にアリが集まってしまうという身近な課題に注目し、ペットボトルを洗ってから捨ててもらう率を向上するための対策と、アリが集まらないようなゴミ箱の開発に向けた基礎実験という2つの視点からの研究についての発表を行いました。生徒は英語で笑顔を交えて全国の高校生とディスカッションし、大変充実した貴重な経験となりました。

WWL
9月27日水曜日16時より、「1st OKU-WWL Student Online Meeting」を実施しました。
これは、WWLのプログラムの一つである高校生国際会議の一環として、国内及び海外のWWL連携校の高校生とオンラインでつなぎ、SDGsに関するディスカッションを英語で行うものです。
今回参加した高校生は、平野校舎から15名、海外連携校で、本校2年生が5月の台湾研修旅行で交流した高雄師範大学附属高級中学から18名、また、附属高校池田校舎、大阪府立住吉高等学校、大阪府立寝屋川高等学校、京都科学技術大学附属高等学校、京都府立鳥羽高等学校、奈良県立国際高等学校などの国内連携校やWWL関係校の生徒17名、合計50名です。
はじめは、緊張した様子で初対面の相手に英語で話しかけていましたが、クイズや自己紹介をするうちに緊張もほぐれ、その後、グループに分かれて行った「各自が考える社会課題に関する発表」では活発な意見交換が続き、日台の高校生交流が実現できました。
およそ1時間半の交流でしたが、非常に楽しく貴重な時間となりました。

学校行事
学校行事
学校行事
課題研究
WWL
8月1日に、1年生および2年生15人がJICA関西(神戸市灘区)を訪問しました。JICA関西は、JICA国際協力機構が日本全国に持つ15か所の国内拠点の一つで、関西圏の窓口となっている機関です。
当日は、JICA関西の職員の方から、開発協力とODAのお話、また、JICA海外協力隊としてアフリカ南部のザンビアに派遣され、コミュニティ開発という職種で北部の村落地域で活動された山本さんのお話を聞きました。その後、展示スペースに移動し、SDGsや世界の課題について学ぶ様々なツールを使いながら様々な課題について学習しました。希望者はJICA食堂でエスニックランチを食べ、国際色豊かな他のテーブルの様子も観察し、海外のレストランにいるような体験をしました。
参加した生徒からは、「JICA協力隊の体験談を聞き、国際協力は相互関係であることが理解できた。将来参加したいと思った」、「食堂で英語で楽しく話すグループの姿を見て、英語を学ぶ意欲向上につながった」、「自分の視野が海外に広がった」、「展示スペースでは、SDGsの展示を実際に触り、動かし、組み立ててみて、とても楽しく学ぶことができた」など、多くの学びがあり、沢山の刺激を受けたというフィードバックが出されました。参加した生徒それぞれの高校生活と、将来のビジョン形成に役立つ経験になった1日でした。


課題研究
5月21日(日)~24日(水)、2年生が台湾研修旅行に行きました。 概ね天候にも恵まれ、それぞれ充実したプログラムとなりました。 行程及びプログラムは次のとおりです。
〈5月21日(日)〉台北着 龍山寺見学
〈5月22日(月)〉選択体験学習 中正紀念堂見学
〈5月23日(火)〉高雄コース=学校交流(高雄師範大学附属高級中学)・高雄散策
〈5月23日(火)〉台北コース=学校交流(台北市立松山高級中学)・十份九份散策
〈5月24日(水)〉故宮博物院見学 帰阪
学校交流で訪れた高雄師範大学附属高級中学や台北市立松山高級中学との学校交流では、英語を使いながら互いに交流を深めました。
特に、本校の協定校で、WWLの海外連携校である高雄師範大学附属高級中学では、互いの課題研究の発表を行うなどして、今後予定している国際共同研究に向けた話し合いも行うことができました。 帰国後も双方の生徒間ではメッセージのやりとりが続いており、海外の友だちを つくる貴重な体験となりました。
そのほか、選択体験学習では、台湾のジェンダー問題や、企業の方から日本と台湾での諸活動などについて話を聞くことができ、また、さまざまな施設の見学・視察では、台湾と日本の歴史や文化をあらためて考えなおす機会となるなど、新しい学びや体験を得ることができました。
旅行委員が中心となって企画された今回の研修旅行ですが、生徒たちが作成したしおりをもとに、旅行委員が中心となって3泊4日のプログラムが進められました。 企画された学年レクリエーションも完成度が高く、51期生の真骨頂が見事に凝縮された、高校時代の思い出に残る研修旅行となりました。
