本年度のイングリッシュサロンが始動しました!
5月27日(水)の放課後、今年も大阪教育大学から「教員研修留学生」※の6人が平野校舎に来てくれました。
今年の留学生も、日本から遠く離れた地域、アフリカ、南米、アジアの国々で小学校、中学校、高等学校の教員をされている方々で、とってもフレンドリー。日本の初等中等教育の制度や指導方法などについて学ぶために来日し、全国の大学で受け入れされていて、大阪教育大学には今年度、この6人の先生方が来られました。
皆さんは、イングリッシュサロンに参加してもらうため、水曜日の午前中大学での授業が終わってから、山の上のキャンパスから駅まで下りて電車を乗り継ぎ、平野校舎まで来てくださいます。今年度最初のイングリッシュサロンでは、それぞれの国の文化や人々の暮らしなどを英語で紹介してもらいました。今回は、ブルキナファソ、ブラジル、ウガンダの3か国について、美しい写真や動画を見せながら、高校生にもわかりやすい言葉で、熱量たっぷりに話してくださり、当日集まった40人余りの高校生たちも、興味津々でした。次回は、マレーシア、マラウイ、インド の3か国の先生方からお話を聞き、参加生徒がグループに分かれて、留学生の先生方と一緒にそれぞれの国の文化や社会背景などについて語り合う時間にしたいと思います。
※教員研修留学生(大学院に課程の修了を目的とせずに在学し、初等中等教育における指導方法等に関する研修を受ける者及びこれに先立ち日本語等予備教育を受ける者。)文部科学省HPより
アイザック先生から、ブルキナファソの社会背景についてのお話し。国旗に込められた3色(緑、赤、黄色)の意味の説明から始まり、政治や文化について熱く語ってもらいました。
フェリーぺ先生から、多様性に富むブラジル社会の紹介。様々な顔つきの人たちが構成する社会について、クイズも盛り込んで、高校生にも楽しいお話しでした。
ウガンダのHANAインターナショナルスクール勤務、レベッカ先生から、国立公園の野生動物について紹介。大切な観光資源です。