ということで、普段から感じていることを次の通り文章にした。生徒がアップするのは少し後になろうかと思うので、少しフライングになるが、掲載場所が異なるということでご容赦願いたい。
【日常の空気感をぜひ!】大阪教育大学附属高等学校平野校舎主任 寺本 圭一
大阪教育大学附属高等学校平野校舎では、令和8年度文化祭が6月20日(土)・21日(日)に開催します。一般的な高等学校では、秋の文化祭が定番になっていますが、本校では中学校との調整もあり、6月に開催します。それだけでも一つの個性を感じるところですが、私自身は、本校生の文化祭への自然な取組に一目を置いています。というのは、文化祭準備期間にも関わらず、そこまで教室がガチャガチャしていないのです。廊下に設置してあるロッカーの上に日を追うごとに製作物が少しずつ並んでいく様子が、何となく興味をそそり、気が付けばワクワクしています。日常の空気が、いつの間にか変化している、いわば日常のアハ体験が平野校舎の良さであることを実感している今日この頃です。
そんな私のアンニュイな気持ちを知ってか知らずか、平野校舎の生徒たちは、今日も普段通りに授業を受け、帰宅する際には少し製作物が増えています。本番の2日間が実に楽しみです。一緒に平野校舎の空気を感じてみませんか? 以上
さて、放課後は、高校生にとって、人間関係づくりや勉強に趣味、部活動を楽しむ大切な時間。校内をぶらと歩くと、中学生も高校生も何かとうごめいている。良い意味で学校が動く良い時間である。Hey!Yah!HIRAKOSEI!
今日もまた ついつい目が行く ロッカーの上

