実力考査最終日を迎えて ― 学びを振り返り、次につなぐ時間 ―
2026年1月13日 16時00分本日、1・2年生は実力考査の最終日を迎えました。考査期間中、生徒たちは授業での学習内容を振り返りながら、集中して問題に向き合う姿を見せていました。
考査終了後には、学年集会を実施しました。集会では、学習面・生活面について、学年の担当教員から講話が行われました。各先生方のお話では、生徒の実態に即した具体的なデータを示しながらのプレゼンテーションが行われました。「何ができているのか」「どこに課題があるのか」を可視化することで、生徒一人ひとりが自分の学習・生活習慣を振り返る機会となりました。学年の実情を共有したうえで話が進められ、生徒たちは真剣な表情で耳を傾けていました。
考査期間中には、宿題や提出物にも粘り強く取り組む姿が見られました。直前まで内容を確認し、解説等を見ながら「最後までやり切ろう」とする様子からは、学習に向き合おうとする意識が感じられます。今回の実力考査と学年集会は、結果を受け止めるだけでなく、次の学びへとつなげるための大切な節目となりました。今後も、生徒の実態を丁寧に捉えながら、学習と生活の両面で成長を支えていきます。