7時半になり、出発式。見送りの保護者の方もたくさん来ていただいている。感謝!生徒たちには、私から、「旅行は健康と安全が第一。そのうえで、能動的、主体的に活動して、たくさん吸収してほしい」と伝えた。私自身、豪・新・加・台は訪問したが、訪越は初めて。生徒とともに新しい文化との出会いを楽しみたい。
搭乗口へ誘導している際、一人の生徒がハイタッチを求めて来たので応えると、皆テンションが上がっているせいか、それを見た生徒が次から次にハイタッチしてくれる。出発前からこちらもテンションが上がった。サンキュー!
また、出国時の荷物検査でのこと。順番を待っていると、案内誘導のスタッフの方から「先生ですか?」と尋ねられた。「はい」と答えると、なんと「私、平野の卒業生なんです。幼少中高と通いました。」とのこと。「母校と知って嬉しいです」とも。今回、ベトナムでも訪問企業に卒業生の方がいらっしゃってお会いすることになっているのだが、こんなところで…と驚いた。これも縁、と私も嬉しい。飛行機は予定通り10時に出発。いざ、タンニンニャット空港へ!
到着後はバスで移動。車窓の景色を楽しむが、それよりもバイクの量と車の隙を縫う運転の荒さ?…いや上手さ?に驚く。台湾でもそうだったが、人よりバイクの方が多い気がする。が、それ以上にバイクの量とスピードにも冷静に対応するバスの運転手の器に天晴れ!
そんな心の動きをよそに、外は一気の大雨の洗礼。車窓にニャー・トー・タンディン(教会)を見た後、簡易レインコート…カッパをかぶってブーディエン・チュンタム・サイゴン(中央郵便局)へ。普段通りに郵便局員の方々が仕事をしている横にお土産屋さんが並んでいる。カラフルな人形やマスコット、Tシャツに帽子と日本と比較すると物価も安く購入しやすい。中には菅笠を購入する者も。
続いて、商業施設チュンタム・トゥオン・マイビンコム(ビンコムセンター)へ。1階にブランドショップ、2階3階とショップが並び、地下にはスーパーやカフェ、レストランなど日本と設えは同じ。1時間ほど自由行動し、戻った時には生徒の手にはスーパーの袋が…。
夕食は、場所を移動してベトナム料理レストランへ。エビのすり身のサトウキビスティックにイカリング、エビの春雨炒めに豚の煮込み(ちなみに見た目は関東煮)など、あまりクセはないが、それでいて日本にはない味(よーわからんな)。
先にも少し述べたが、今日は、明日お世話になる双日ベトナムカンパニーのゼネラルディレクターの方が本校の卒業生ということでご挨拶に来ていただいた。ありがたいことだ。
ということで、今日は、今の今まで動きっぱなしで、発信が今になった(LEBERからも発信しているのでそちらもご覧ください)が、何卒ご容赦を。平高生諸君!とりあえず、今日は早よ寝ましょ!Hey!Yah!HIRAKOSEI!
シン・チャオと カン・オンだけは 覚えてね ガイドの想い 皆受けとめん










