10月30日(金)校舎主任ブログ「Hey!Yah!HIRAKOSEI!」vol.68~「お迎え」の心~
明日は、平野五校園共同で行う研究発表会。小学校で受付、各校園にお迎えする。私も昨年初めて参加したが、その研究熱の高さには恐れ入った。各校園での子供たちの成長はもとより、教員として授業の質を高めるためにテーマをもって研究に臨んでいる姿に心が動いた。
明日は、平野五校園共同で行う研究発表会。小学校で受付、各校園にお迎えする。私も昨年初めて参加したが、その研究熱の高さには恐れ入った。各校園での子供たちの成長はもとより、教員として授業の質を高めるためにテーマをもって研究に臨んでいる姿に心が動いた。
平野校舎は本日から2学期中間考査。全4日間。1年生は、共通の必履修科目が10科目。2年生は、選択含め計11科目。3年生は、選択科目がさらに増えて計17科目もある。が、すべての科目を全員が受験するわけではないので、テスト勉強も個人の組み立て次第。今日の正門では、単語帳や問題集、ノート片手に登校する生徒がほとんど、二宮尊徳ばかりの秋の朝であった。
本日、私は日中飛び飛びに予定が入っていたが、隙間時間に、ハンドボール部大阪府新人戦の応援に向かう。それも会場が自宅から自転車で10分ちょいの泉陽高校。
試合開始時は、双方様子見でスローな展開。有利不利なく試合が進行した。が、先制点は相手の上宮高校。そこから徐々に押され、平野校舎も何とか得点するが、3対9で前半が終了。10月とはいえ、最高気温26℃の夏日。熱い日差しが照りつける。
本日の学校説明会は、約40組の中学生と保護者の方にご来校いただいた。説明自体は7月の第1回と同じだが、時がたった分だけ、高校進学をリアルに検討する時期になってきた。夏休みを過ぎ、自信の勉強の進み具合や高等学校に求めるものを踏まえ、自分のやりたいことができるのか、学校の校風にマッチしているのかなど、具体的に検討していることと思う。公立・私立に加え、国立附属の本校も選択肢の一つに入れてくれれば言うことはない。
本日、生徒たちが待ちに待っていた第55回体育祭。昨年は雨のため中止だったが、せめて準備、練習した応援団だけでも披露を…との生徒の要望から、応援団披露と一部競技のみHRの時間等を活用して行ったと聞く。今年は10月10日の元固定祝日「スポーツの日」(以前は「体育の日」)開催。実は割と雨が降っているのに、なぜか「晴れの特異日」と呼ばれていたため、個人的に心配はしていなかったが、予定通り晴れてくれた。秋晴れにしては少々晴れ過ぎだったが、雨の泥んこグラウンドよりは言わずもがな。元気で明るい生徒たちの躍動する姿は、やはり青空でこそ映える。
10月9日(金)校舎主任ブログ「Hey!Yah!HIRAKOSEI!」vol.63~明日のために~
いよいよ明日は附高平野第55回体育祭。生徒が主体的に作り上げる大会。私も初めてでワクワクしている。内輪の話だが、実施要項のプログラム表を見ると、各競技の「責任者」の欄に担当生徒の名前が記載されている。実行委員として運営に携わるのは一般的だが、「責任者」とはなかなかたいそうであり、それだけ生徒の“責任”で競技や運営が進められているということだ。
10月7日(水)校舎主任ブログ「Hey!Yah!HIRAKOSEI!」vol.62~応援チア披露~
本日、3日後の体育祭で披露する「応援団&チアダンス」の事前披露が行われた。これまで勤めた学校でも、応援団や全員ダンスなど、体育祭でのパフォーマンスはあったが、硬派の応援団と華やかなチアダンスそれぞれ自分の好みで選ぶというのは、個々の意欲に大きく作用するので、見ていて実に微笑ましかった。
本日午後、大阪教育大学と大学間交流協定を結び、かねてから交流のあるベトナムのホーチミン市師範大学の学部長、副学部長をはじめ、その他の師範大学の学長など32名の教員団が本校の視察に訪れた。昨日来日し、柏原キャンパスを訪問、本日午前に天王寺キャンパス訪問後、本校にお越しいただいた。
学校としては現在、来週末10日(土)の体育祭を控え、応援団やチアダンスの練習に励んでいるが、その一方で3年生は多くの者が大学受験を控えているため、そちらの取組は参加しないこととなっている。ストレスを抱えている者も少なくない?
今年も上半期が終わる。あれだけ暑かった猛暑も、お彼岸を過ぎ、何事もなかったかのように朝起きると秋の訪れを感じてしまう。春と秋が短くなったといわれるが、日本の四季というのは実に辻褄合わせが上手である。
9月25日(金)校舎主任ブログ「Hey!Yah!HIRAKOSEI!」vol.58~ようこそ先輩!vol.2~
先日、1・2年生合同で、社会人として活躍されている卒業生から、普段の学びの大切さや進路の考え方等のアドバイスをいただき、日ごろの学習意欲を高めるとともに、職業の特色を知り、進路選択の幅を広げることを目的に実施した「ようこそ先輩!」。
ゆえに、すでに社会人として社会に貢献されている方をお招きしたが、今回の「vol.2」は、文理選択を控えている1年生を対象に、現在大学生として充実した日々を送っている先輩の方々をお招きし、まさに卒業後の自分をイメージできるような企画とした。
本日は、1年生の「グローバル探究Ⅰ」の一環として、大阪公立大学の平知宏先生をお招きし、問いの立て方(先生曰く、『育て方』)についてご講演いただいた。
本日午後は、3年生の第4回進路ガイダンス。7月の模試の結果を分析し、これからの進路対策、大学入試に向けてどのような意識で取り組むかを進路指導主事が熱く語った。例えば、受験科目を絞った方が成績が上がるかというとそうでもないという。時間を使えばそれでよいというわけでもない。要は集中力か…。ただ、志望校を下げるのは、本当のギリギリでよい。受験に関わらず、目標を下げると結果も下がるのが常。頑張ろう!
本日午後は、芸術鑑賞。本校の南約1kmにあるクレオ大阪南にて、関西フィルハーモニー管弦額団によるクラシック音楽を鑑賞する。クラシックといっても、なかなか全員が普段からクラシックを聴いているわけではないので、モーツァルト、バッハ、ベートーヴェンの定番を皮切りに、映画「ティファニーで朝食を」のムーン・リバーやジブリ映画「ハウルの動く城」など、高校生にもなじみのある曲を中心に演奏してくださった。
本日は、本校2年生の探究学習「グローバル探究Ⅱ」の中間発表会。前期の活動をポスターにまとめて発表する。最近は、このポスター発表が定番となっているが、一度にたくさんのグループが発表できること、発表を聞く側が自分の興味・関心に沿って聞きたい発表を聞けるというところが良い。さらに、発表者と聴者との距離が近いため質問がしやすく、答える側も応えやすく、双方の求めるところがマッチしやすいのも長所の一つ。