『問い』は、当然ながら自分の興味関心から発生するものだが、そもそも「それ」はどういう分野か、何の一種、何の一例か、「それ」を届けて喜んでくれる人は誰か、など、自らの問いをまずは位置づける。要は興味関心だけでは探究するのに範囲が広すぎて迷ってしまうため、その興味関心が一体何たるかを位置づけ、『軸』を決めることが大切だとおっしゃる。
実際に生徒に今の興味関心を問いかけ、「内閣改造」と答えた生徒を例に具体的な例として進めていただき、とてもわかりやすくご教示いただいた。
考え方の『軸』は探究だけに留まらない。自分の考えを整理するためには常に必要な視点だとあらためて感じた。当たり前だが、探究はテーマ選びが重要と言われる。単なる興味関心だけで決定して、年度中盤で行き詰まる生徒も中にはいる。しっかりと自分の問いと向き合ってほしい。Hey!Yah!HIRAKOSEI!
きっかけは 興味関心 されど今

