今年も上半期が終わる。あれだけ暑かった猛暑も、お彼岸を過ぎ、何事もなかったかのように朝起きると秋の訪れを感じてしまう。春と秋が短くなったといわれるが、日本の四季というのは実に辻褄合わせが上手である。
さて、涼しい風に触れ、生徒たちも放課後になると実に元気になる。これまであまり気にならなかった応援団やチアの掛け声が、今日はやけに響く。様子を見に行くと、各教室で練習に励んでいる。応援の動きやダンスに自信がついてきたのか、皆で揃う瞬間が嬉しいのか、掛け声もどんどん大きくなる。スポーツをするときの掛け声はとても大切だが、自信のない選手は声も小さい。声とパフォーマンスはおおむね比例するとすれば、10日後の生徒たちのパフォーマンスが楽しみになってくる。
勉強も全力、行事も全力。そこから何かが生まれ、変わるのは必須。Hey!Yah!HIRAKOSEI!
秋とても 熱き掛け声 そろい踏み


