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2年生の海外研修旅行の結団式を実施しました

2025年5月9日 17時00分
海外研修

 5月9日(金)4時間め、多目的室にて、2年生海外研修旅行の結団式を行いました。行き先はベトナムで、国際交流や体験活動など、多くのプログラムが予定されています。
 今日は、副校長先生からのお話、旅行会社の方からの説明などがありました。その場で、疑問点があれば、その都度、先生や同級生に確認している姿が見られました。また、研修旅行のさまざまな役割にあたっている生徒は、学年の先生のサポートを受けながら熱心に準備をしていました。
 海外研修旅行では、ホンモノに出会い、普段の学校生活では得られない刺激を受け、今後の高校生活に活かしてほしいと思います。
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五校園共同研究集会①を実施しました

2025年5月9日 16時50分
教育研究

 5月7日(水)午後、第1回五校園共同研究集会を実施しました。今回は、大阪教育大学附属学校園平野地区に所在する五校園(幼稚園・小学校・中学校・高等学校・特別支援学校)の教職員が一堂に会して、小学校の授業を参観しました。その後、研究集会・協議会などで、平野地区で勤務するさまざまな校種の教職員が車座になって、研究授業のふり返りをしたり、今年度の研究の方向性・教育観などについて話し合いをしたりすることで、研究を前に進めました。今年度の研究主題は下記のとおりです。

■今年度の五校園研究主題:
新しい社会を創造する子ども一人ひとりの育成を目指した教育課程の実施と教育評価
―主体性が働く課題設定能力の育成と学習評価のモデル開発を目指して―

 今回は、大学の先生にもご参加いただき、平野五校園共同研究全体について、助言・指導をいただきました。平野校舎では校種間や大学等との連携をとりながら、みらいの子どもたちのため、そして地域や公立学校のモデルになるように、先進的・先導的な教育実践と教育研究を引き続き推進してまいります。

*平野地区で活用している主体性コモン・ルーブリック(主体性を育むための目標および評価指標) [2023年度版]は別添のとおりです。

 主体性コモン・ルーブリックPDF

荻田和秀さんに講演していただきました

2025年5月9日 16時30分
授業紹介

 5月1日(木)5・6時間目、高校3年生対象に、本校卒業生の荻田和秀さんに講演していただきました。「18歳の偏差値」「自信>努力+地頭」「自分の可能性にリミットをかけるな」の三点を軸に、ご自身の経験を交えてお話しくださいました。受験だけでなく、これから自ら自分の人生を歩んでいく生徒たちへのあたたかくユーモア溢れるメッセージは、生徒たちの何よりの励みになったようです。
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2年生の遠足を実施しました

2025年5月9日 13時00分
学校行事

 4/23(水)、2年生が春の遠足で宇治へ行きました。あいにくの天候でしたが、生徒たちは遠足委員の生徒が考えたビンゴミッションをこなしながら、食べ歩きをして楽しみました。平等院鳳凰堂の前で集合写真を撮った後に遊覧船でお菓子をいただき、新しいクラスの仲間と親睦を深める良い機会になりました。
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吹奏楽部の定期演奏会を実施しました

2025年5月9日 13時00分
部 活 動

 4/27(土)に、吹奏楽部の定期演奏会を実施しました。新しい学年になって初めてのイベントでしたが、この演奏会に向けて練習した成果を発揮できました。次の吹奏楽部の大きなイベントは6月の文化祭での演奏になるので、今回の演奏会での経験を活かしていきます。
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ハンドボール部春季大会

2025年5月3日 12時00分
部 活 動

 4月27日(日)ハンドボール部春季大会(インターハイ予選大会)佐野高校と阪南高校と対戦し、1勝1敗の成績を収めました。次のステージに進むことはできず悔しい思いもしましたが、これまでの練習の成果を発揮することができたのではないかと感じています。応援していただいた保護者の方、生徒のみなさん、改めましてありがとうございました。
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第54回文化祭を6月21日(土)・22日(日)に開催します

2025年5月2日 17時00分
お知らせ

 本校の第54回文化祭を、6月21日(土)・22日(日)に実施します。本校の文化祭は、文化委員で組織される文化祭実行委員(文化祭総務)が全体の運営を担います。今年度は、例年の9月から6月に時期を変更しての実施となり、現在さまざまな準備を進めています。キャッシュレス決済も実施します。例年通り、本校の受験を検討されている中学生とそのご家族の方も、ご来場頂けるよう受付の準備を進めています。詳細は本ホームページで情報を発信して参りますので、引き続きご覧ください。

学年PTAおよびPTA・後援会定例総会を開催しました

2025年4月28日 10時00分
PTA活動

 4月26日(土)補充授業のあと、午後から1~3年生の学年PTAが開催されました。その後、15:30からPTA・後援会定例総会が開かれました。汗ばむほどの陽気のなか、ご多用中お集まりいただきました保護者の皆さまには、お礼申しあげます。
 各学年のPTAでは、各クラス担任・学年主任等の教員からクラスの様子の説明が行われました。また、スライドや配付資料等を活用し、担当教員からWWL・SGH、教育課程・行事予定・進級や入試・伊平屋島体験学習・研修旅行・海外研修・進路指導などのさまざまな説明をさせていただきました。説明のあと、保護者の方から個別にご相談やご質問をいただくこともあり、非常にアットホームな雰囲気でおこなわれました。本校では、小規模のメリットを生かし、日ごろからご家庭と連携がとれるように、PTA・三者懇談会など、保護者の方に学校の様子を知っていただく機会を大切にしています。PTA・後援会定例総会では、PTA会長・教育後援会理事長からご挨拶をいただいたのち、円滑な議事の進行をいただきました。日ごろからPTA・教育後援会活動にご理解・ご協力をいただきまして、ありがとうございます。
 いっぽうで生徒たちは、土曜の午後ということもあり、生徒は部活動や文化祭の準備などの委員会活動、自習をしている3年生の姿なども見られました。特に、今日は文化祭の一次企画書の提出日だったということもあり、文化委員さんは精力的に活動をしていました。さらに、定期演奏会が近いということもあり、吹奏楽部の練習やポスター作りなどにも力が入っていました。これから暑くなりますが、熱中症等健康管理に注意しながら、勉強・部活動・学校行事に頑張ってほしいと思います。
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1年生のオリエンテーション合宿を実施しました

2025年4月24日 17時00分
学校行事

 4月21日(月)から23日(水)にかけて、1年生のオリエンテーション合宿を実施しました。例年は兵庫県丹波篠山市で実施していましたが、今年は滋賀県高島市の「奥琵琶湖マキノパークホテル&セミナーハウス」での実施となりました。
 施設に隣接する琵琶湖畔で集合写真を撮って昼食を食べるところからスタートし、文化祭準備の話し合いを中心に、琵琶湖でのカヤック体験、クラスレク、学年レク、校歌練習、大縄跳び、探究活動に関するアクティビティ、バーベキューなどを実施しました。生徒たちはバーベキュー・味噌鍋・カレーライス等のごはんを何度もおかわりしてたくさん食べ、すべての活動に全力で取り組み、非常に充実した合宿となりました。自由時間も多く、異なる中学校から入学した生徒たちの和を一気に深める貴重な経験ができました。
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オリエンテーション合宿の結団式・準備を行いました

2025年4月19日 17時00分
学校行事

 4月18日(金)の6時間めに、高校1年生は合同教室で結団式を行いました。学年団の先生方からの説明のほか、教科外委員の紹介・つどい委員長からの説明などがありました。その場で、疑問点があれば、その都度、先生や同級生にしおりを見ながら確認している姿が見られました。配付された「しおり」や「プロフィール集」は、委員の生徒たち担当の先生が協力して、工夫を重ねて丁寧に作り上げたもので、大変充実したものとなりました。
 結団式の後、教室に戻り、クラスやミーティングルームで探究活動にかんするゲームの準備をおこないました。初めての宿泊行事ですが、準備の段階からお互いに協力し合って行事の準備を進める姿が、とても頼もしかったです。 2泊3日の共同生活では、多彩なプログラム・アクティビティが企画されています。お友だちや先生との親睦を深め、高校生としての生活習慣・学習習慣についての認識を深めてほしいと思います。
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軽音楽部が新入生歓迎ライブを開催しました

2025年4月17日 11時35分
部 活 動

 4月16日(水)の放課後、中庭にて軽音楽部による新入生歓迎ライブが開催されました。 新入生の高校1年生はもちろんのこと、多くの2・3年生も多く参加し、大変盛り上がっていました。 本校の放課後は、部活動や委員会活動のほか、生徒企画のイベントが行われたり、勉強を教えあいながら自習をしたりする姿が多くみられます。新入生の皆さんは、ひらのルームや図書館の自習スペースなどもぜひ利用してみてほしいと思います。
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TEDxHiranoHighSchoolを開催しました

2025年4月12日 10時24分
お知らせ

 3/23(日)、大阪教育大学天王寺キャンパスにて本校及び天王寺校舎と池田校舎の有志生徒が集まり、TEDxHiranoHighSchoolを開催しました。TEDとは、アメリカを中心に開催されている世界的なプレゼンテーションのイベントです。
 生徒たちは長い時間をかけてニューヨークのTED本部から公式ライセンスを取得し、この日の実施が実現しました。このイベントのために13の企業に協賛をいただき、生徒スタッフは学校の外の世界と繋がる貴重な体験を行いました。
 本番では、3校舎の卒業生によるスピーチ、参加者が交流できるワークショップ、協賛企業と交流できる企業ブースなど様々なプログラムを実施しました。イベントの目標は、「挑戦の連鎖を起こす」ことで、大阪、奈良、京都などの様々な中高生が参加し、学生同士が繋がり次の挑戦に繋げる機会になりました。読売新聞の取材も受け、翌日の朝刊に掲載されました。
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生徒総会を開催しました

2025年4月11日 17時00分
学校行事

 4月10日(木)、生徒総会を多目的室で開催しました。議題は、下記のとおりです。
(1)文化祭・体育祭の開催の有無  (2)令和7年度生徒会予算枠組みの承認  
 例年9月に開催している文化祭ですが、今年度は熱中症のリスクに配慮して6月21日(土)・22日(日)に開催されることとなったため、この時期に臨時招集されました。本校の伝統に、行事の開催の有無について、生徒総会で決定するというものがあります。今年度は、1人1台使用しているクロムブック(chromebook)を活用して投票・生徒会執行部からの説明がおこなわれ、円滑に議事が進行されました。ICTを先生方のサポートのもと、生徒自身で活用方法を考えるという点も、自主・自立が発揮された生徒総会となりました。
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第54回入学式を挙行しました

2025年4月8日 15時46分
式典行事

 4月8日(火)、満開の桜と春のまぶしい光のなか第54回入学式を挙行しました。晴れやかな門出を全校生徒と教職員一同で心からお祝いいたしました。54期生の皆さん、ご入学おめでとうございます。
 朝から、クラス発表・新着任の先生方の紹介・中高合同始業式・大掃除と盛りだくさんでしたが、在校生と教職員が協力して、心をこめて準備をしました。在校生は、受付・案内や放送などでも力を発揮し、温もりのある入学式となりました。
 入学式前のはじめてのホームルームで、新入生の皆さんは、新しいクラスメイトとともに新しい担任の先生から入学式の動きの説明を受け、熱心に話を聞いていました。
 入学式では、新入生にとっては初めての校歌斉唱がおこなわれ、式次第に書いてある歌詞をみながら、頑張って歌おうとしている姿が見られました。新入生代表の挨拶も堂々としており、とても頼もしかったです。
 平野校舎には、季節の花々を楽しむことができる中庭のテラスや自習やプレゼンテーションの練習などができるオープンスペース(ひらのルーム)などがあります。中庭では軽音楽部などのライヴやひらのルームではピアノの演奏会など、それぞれの生徒が個性を発揮できる場が用意されています。これからの学校生活で是非活用していただき、オリエンテーション合宿やさまざまな行事でさらに仲を深め、充実した学校生活を送ってほしいと思います。
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「留学生と英語で学ぶジェンダーワークショップ」を実施

2025年3月28日 09時52分
WWL

 今年度の留学生と学ぶ社会課題プログラムの最後に、関西大学名誉教授の久保田真弓先生を招き、ジェンダーについて学ぶ体験型ワークショップ「ジェンダー視点で診断する社会・教育・メディア」を実施しました。開催場所は、大阪教育大学天王寺キャンパス みらい教育創造館のセミナールーム。久保田先生はJICAボランティアとしてガーナで理数科教師として活動された経験を持ち異文化コミュニケーションのスペシャリストです。今回SDGsの課題の中でも「ジェンダー」を選んだのは、日常生活で身近な問題として理解でき、英語を使って無理なく話し合い学べるトピックだと思われることから日本のジェンダーギャップ指数が世界的に見ても大変低い状況あるなか実際のテレビCMや広告を見て分析したり、社会課題のエピソードを活用して体験し、クイズやワークシートをもとに、参加したみんなで話し合い、グループごとに発表しましたまた、毛糸を使ったワークでは様々な社会課題とジェンダーとの繋がりを可視化することができ、参加者が体を使って思いを体験し、共有することができました。 

 参加した留学生や生徒からは、「ジェンダーについて新たな視点を知った、自分にとっての気づきがあり参加してよかった」、「私たちの考え方が、いかにおかれている環境に影響を受けているかを知り、それを可視化するワークが興味深かった。社会背景の改善には、多くの分野の人々の参画が必要だと実感した。」、「ジェンダー問題は、女性にも男性にも影響するものであり、家庭や教育現場で性差、ジェンダーについて正しく教えることの大切さを認識した。」など、参加したことで多くの学びがあり、参加してよかったという意見が大半を占めました。 

外は雪がちらつく土曜日の午後でしたが、参加された皆さんが満足顔で帰ってくれたことが何より嬉しく思いました。 

 

Gender Workshop in English with International Students” 

 

 As the highlight of this year's Social Issues Program with International Students, we invited Professor Emeritus Mayumi Kubota of Kansai University to conduct a participatory workshop to learn about gender, entitled “Society, Education, and Media Diagnosed from a Gender Perspective. The workshop was held in the seminar room of the Mirai Kyoiku Sozo  Kan, Osaka Kyoiku University Tennoji Campus. Dr. Kubota is a specialist in cross-cultural communication, having experience working as a JICA volunteer science and mathematics teacher in Ghana. Choosing “gender” among the SDG issues this time was because it is a topic that can be understood as a familiar issue in daily life and can be discussed and learned without difficulty using English among participants. With Japan's gender gap index being very low even by global standards, we analyzed the situation by looking at actual TV commercials and advertisements, used episodes of social issues to learn the gender issue more closely to the participants, discussed these issues with everyone who participated based on quizzes and worksheets, and presented findings to each group. In addition, the work with yarn allowed participants to visualize the connection between various social issues and gender, and participants were able to experience and share their thoughts and feelings using their bodies. 

  

 Participating international students and senior high school students commented on their comment sheet as, “I learned new perspectives on gender, and I am glad I participated because it was an eye-opening experience for me. I learned how our way of thinking is influenced by the environment in which we are placed, and the work to visualize it was interesting. I realized that improving the social background requires the participation of people from many different fields.” ”I recognized that gender issues affect both women and men, and that it is important to teach gender equality correctly at home and in education. The majority of the participants said that they learned a lot from their participation and were glad to have attended. 

 Although it was a snowy Saturday afternoon, we were more than happy to see that all participants left with satisfied faces.

プレゼンテーション1