学校安全
11月19日(水)、大阪教育大学附属学校・平野地区の五校園(幼稚園・小学校・中学校・高校・特別支援学校)の教職員が一堂に会し、防災力の向上を目的とした合同防災研修を実施しました。本研修は、地震や台風などの災害が起こった際、子どもたちの安全を確実に守り、保護者の皆さまへ迅速かつ正確な情報共有ができる体制づくりをめざすものです。
◆ 大阪教育大学・消防・警察・平野区役所・関係機関と連携した安全推進
本校を含む平野地区五校園では、大阪教育大学および関係機関との連携を強化し、国際的な安全基準に基づくセーフティー・プロモーション・スクール(SPS)認証取得をめざした安全で安心できる学校づくりを推進しています。本研修はその一環として位置づけられ、日常の備えから災害発生時の対応まで体系的に学ぶ機会となりました。
◆ 研修の目的
災害発生時の安否確認や初動対応を時間帯別に把握し、教職員が冷静に行動できる力を高めることを目的としました。子どもたちが登校中、授業中、下校後、あるいは夜間・休日に災害が発生した場合、それぞれの状況で何ができるのかを具体的に学びました。
◆ 研修内容
(1)地震災害への備え
(2)台風・豪雨・河川氾濫など風水害への備え
(3)日常の備え「3SK」整理・整頓・清掃・危機管理
(4)災害時の安否確認について
(5)今後の避難訓練の在り方について
話を聞くだけでなくワーク形式で具体的にどうするか、すればよいかをお互いに意見を出し合いながら学ぶことができました。
特に、保護者の皆さまが関心を寄せられる安否確認体制について、災害情報を受けた際、学校がどのタイミングで判断し、どのように保護者へ連絡が届くかを丁寧に確認しました。
◆ 講師紹介
本研修は、 山口 泰信 氏(NPO法人 日本防災士会 防災アドバイザー) を講師にお迎えし、実際の災害現場の経験に基づく、緊張感と説得力のある講義をいただきました。
◆ 子どもたちの未来を守るために
防災は「いつか起きるかもしれない」ものではなく、必ず備えるべき喫緊の課題です。 平野地区五校園では、今後も大阪教育大学および地域の防災関係機関と連携しながら、安全で安心できる教育環境の整備を継続し、セーフティー・プロモーション・スクールの実現に邁進してまいります。
◆ 保護者・地域の皆さまへ
災害時には学校だけでなく、家庭や地域とも連携しながら子どもたちの安全を守っていくことが重要です。今後、必要に応じて家庭向け防災情報の提供や、防災訓練等の開催なども検討してまいります。
引き続き、あたたかいご理解とご協力を賜りますようお願い申しあげます。


学校広報
平野校舎の放課後の学習は、「自習」や「補習」では終わりません。 ここには、未来をつくる学びの文化が息づいています。11月17日(月)の放課後の日常風景をお伝えいたします。
■先輩が後輩をサポート!
学校生活を充実させ、そして難関国公立大学に現役合格した卒業生が放課後に来校し、 在校生の「学習の悩み」「進路の不安」に、等身大の言葉で寄り添っています。 「どんな勉強スケジュールだった?」「模試が伸びない時、どう乗り越えた?」「英単語は、どのように覚えた?」そんなリアルな質問に、先輩が自分の経験をもとに丁寧に回答。教室にはいつも、自然と前向きな空気が広がります。
先輩の声は、後輩の背中をそっと押す力になる。この取り組みは、平野校舎で受け継がれる大切な文化となっています。
■推薦入試・面接対策も放課後に充実!
「面接って何を見られるの?」「志望理由、どう伝えたらいい?」 そんな不安にも、教員が一人ひとりに向き合って複数のサポート体制で指導しています。 小規模校だからこそできる、丁寧なサポート。1回の練習で表情がぐっと変わる生徒も珍しくありません。
■専門性の高い教員が、あなたの学びを支える
平野校舎の強みは、少人数でも教員の専門性が非常に豊かなこと。 課題研究の進め方、教科の基本原理の深い理解、授業も放課後も本気で向き合います。
■卒業生の進路と広がるネットワーク
開校以来、国公立・難関私立大学へ多くの進学実績。 そして卒業生は、大学卒業後も大手企業・官公庁・研究職から医療・司法・教育など、さまざまな分野で活躍し、後輩支援のつながりとして学校にお力を貸していただいています。 11月29日(土)には、「卒業生ガイダンス『ようこそ先輩!』」という進路イベントを本校で開催し、社会人として活躍されている卒業生から、普段の学びの大切さや進路の考え方等のアドバイスをいただきます。
■中学生・保護者の皆さまへ
平野校舎の学力は、受験学力といわれるものだけで育つものではありません。 人と人とのつながりで育つ学力を、ぜひ感じてください。
■今回の放課後学習サポート講師
本校 50期卒業|大阪大学文学部 在学 阪本さん
多くの質問にていねいに応えていただきました。お忙しいなかありがとうございました。
平野校舎は、これからも
・一人ひとりの学びに本気で向き合い
・未来を自分で切り拓く力を育て
・地域から信頼され、皆さんの「入りたい」学校となるよう
引き続き、努力を続けてまいります。
●本校入学を検討されている中学生と保護者の方へ
希望される方を対象に、個別に学校見学や学校説明を受け付けています。下記番号へお問い合わせください(お問い合わせは,月~金曜AM9時~PM5時にお願いいたします)。 TEL:06-6707-5800 FAX:06-6709-1711

海外研修
10月30日(木)と11月7日(金)の2日間、12月末に実施するカンボジア研修に向けた事前学習を行いました。今回のテーマは「カンボジアの歴史」です。生徒たちは、古代から現代に至るまでの出来事や背景について調査し、それぞれ発表を行いました。
第1回目の授業では、教員から歴史の概要説明があり、その後、具体的な事例を交えたモデル発表を実施しました。発表の構成や聞き手に伝わる話し方など、プレゼンテーションの基本を学ぶ時間となりました。
続く第2回目では、生徒たちが班ごとに調べた内容を発表しました。どの班も綿密な調査をもとにした分かりやすい構成で、聞き手に伝える工夫が随所に見られました。また各発表の最後には、「その時代がどのような時代だったのか」を一言でまとめる総括が添えられており、時代ごとの特徴や変遷がより明確に伝わる内容となっていました。
今回の事前学習を通じて、生徒たちはカンボジアの歴史への理解を深めただけでなく、主体的に学び、仲間と協力して一つの発表を作り上げる経験を通して、表現力や協働性を育む貴重な機会となりました。

学校広報
11月15日(土)、本校では 令和8年度入試に向けた第3回学校説明会を開催いたしました。爽やかな秋晴れのもと、多くの中学生の皆さん、そして保護者の皆さまにご来校いただき、誠にありがとうございました。
会場は前回に引き続き、あたたかな対話と笑顔に満ちた、活気あふれるひとときとなりました。
今回の説明会でも、生徒が中心となって運営を行いました。学校紹介プレゼンテーション、キャンパスツアー、個別質問ブースでの案内に至るまで、生徒たちが自らのことばで本校での学びや学校生活を語り、受験生一人ひとりに寄り添う姿が見られました。参加された方からは、
「学校生活が具体的にイメージできた」・「生徒さんが本当に楽しそうで安心できた」などといったご感想をいただきました。
また、当日は見事難関国公立大学へ現役合格を果たし、現在も活躍している卒業生3名も運営に協力し、大学や社会での学びがどのように本校での経験につながっているのか、実体験を交えて語ってくれました。生徒・卒業生・教職員がともに受験生を迎える姿は、本校の教育の柱である 「自主・自立」 の精神が脈々と受け継がれていることを改めて感じさせるものでした。
説明会後には授業体験や校舎見学、個別相談にも多数ご参加いただき、本校の学習環境や雰囲気をより深く知っていただく機会となりました。少しでも「この学校で学びたい」と感じ取っていただけていれば幸いです。
今後も、本校の魅力や日々の学びの姿を積極的に発信してまいります。個別の学校見学やご相談は随時受け付けておりますので、どうぞお気軽にお問い合わせください。私たちは、受験生一人ひとりの未来を、本気で支える学校でありたいと考えています。
みなさんの未来を、ともに育んでいく出会いを、心よりお待ちしています。
本校でしか体験できないホンモノの学びがあります。
皆さんの「行きたい」学校となるよう、平野校舎は進化を続けてまいります。


WWL
本校では11月15日(土)、夜間中学に勤務し、多様な背景のある外国籍の生徒と日々向き合っておられる 林由輝子先生 を講師にお迎えし、「多文化共生・異文化理解ワークショップ」を実施しました。
第一部では、林先生の JICA海外協力隊でのご経験 や、夜間中学に通う生徒の学習背景、そして 言語や文化の違いを抱える学びをどのように支えているのか についてお話しいただきました。生徒たちは、私たちが「当たり前」と思い込んでいる条件が、決してすべての学び手に共通するわけではないことを知り、学ぶ権利の尊さをあらためて考える時間となりました。
第二部のワークショップでは、学年の垣根を越えて交流しながら、「多文化共生」 をテーマに対話・討議を行いました。生徒から「多文化共生は特別なことではなく、身近な関係づくりから始まると気づいた。」などといった、多くの気づき・感想が聞かれました。
本校では、探究学習のテーマの一つとして、持続可能な社会の実現と、互いを尊重し合う学びを推進しています。今回のワークショップはその実践の一環であり、今後の課題研究やキャリア形成への発展も期待されます。
ご参加くださった皆さま、林先生、そして企画にご協力いただいた関係機関の皆さまに深く感謝申しあげます。今後も本校は、地域・大学・教育機関と連携し、未来の共生社会の担い手を育む学びを進めてまいります。

教育実習
本校では、11月15日までの約2週間、大学より教育実習生を迎え、各教科で研究授業やホームルーム活動など、さまざまな生徒支援に取り組みました。実習生は、生徒の理解を確認しながら授業を進める工夫や、班活動・発問の仕方など、多くのことを実践的に学びました。
「生徒の実態を正確に捉えることの大切さを実感した」
「授業外での関わりが授業の姿勢に影響することを学んだ」
「短期間でも信頼関係は築けると感じた」
といった感想が寄せられ、授業づくりの難しさとやりがいを感じた実習生が多くいました。
研究授業では、グループワークによる探究的な学びや、時事問題や実験を扱った授業が展開され、生徒たちも活発に意見を交わし、新たな視点に触れる機会となりました。 最終日には、生徒から「わかりやすかった」「また来てほしい」という声が聞かれ、温かな雰囲気の中で実習が締めくくられました。
本校は今後も、大学と連携し、未来の教員を育てる学びの場として教育実習を支えてまいります。実習生のみなさんの今後の活躍を心より応援します。

部 活 動
11月9日(日)、陸上部が、ヤンマースタジアム長居で実施された陸上3・4地区記録会の男子100mの部に出場しました。
あいにくの雨の中での記録会となりましたが、出場した生徒たちは最後まで全力で挑みました。男子100mでは、1人目が12.05と前回のベスト更新には届かなかったものの、雨の中でレースを走り切った経験は大きな収穫でした。2人目は12.42と前回の12.72から大幅に更新しました。練習量は決して多くなかったものの、持ち前のスピード感でしっかり結果を残しました。今後は継続的な取り組みがさらなる伸びにつながるはずです。
冬の走り込み期間では、自分と向き合いながら一歩ずつ力を積み上げていってほしいと思います。この経験を糧に、来シーズンさらなる飛躍を期待しています。
課題研究
11月13日(水)、本校高校1年生全員が、文部科学省指定 WWL(ワールド・ワイド・ラーニング)拠点校として実施している探究授業「グローバル探究」において、生成AIの活用方法をテーマにした授業に取り組みました。
授業の前半では、生成AIの仕組みや特性、活用のポイント、留意点など、これからの社会で欠かせない基礎知識について理解を深めました。探究活動での適切な使い方や研究倫理についても確認し、生徒たちは自らの学びに責任をもって取り組む姿勢を養いました。
本校には、大学院での研究経験をもつ教員が多く在籍し、生徒の研究の進め方や論理的思考を丁寧に指導しています。また、WWLプログラムを通して、大学・企業・自治体等との連携による先進的な学びを展開しています。
授業の後半では、生徒が研究グループごとに生成AIを活用し、自分たちのテーマを多角的に検討するワークを行いました。AIからの「テーマが広すぎる」「対象を絞ってはどうか」といった厳しくも的確な“問い返し”を受け、各チームはテーマの焦点をより明確にすることができました。教室には真剣な議論と新しい発見の空気が満ちていました。
本校では、「Society5.0に向かう生徒と教員のための『学びの共同体』の構築」をビジョンに掲げ、データサイエンスやAIリテラシーを基盤とした探究的な学びを推進しています。変化の激しい社会の中で、自ら課題を発見し、他者と協働して解決を導く力を育むことを目指しています。
これからも、生徒一人ひとりの可能性を伸ばすために、時代を先取りした教育実践に挑戦してまいります。

授業紹介
秋が深まり、文理選択や大学受験・進路選択に本格的に向き合う季節となりました。本校では、難関国公立大学に見事合格した卒業生を放課後に招き、在校生への学習相談や進路アドバイスを行っています。
この取り組みは、先輩が自らの経験をもとに、学習方法や大学生活の実際を後輩たちに伝えるものです。教員による進路指導とはひと味違う「等身大の声」が、後輩たちの背中を優しく押しています。質問に耳を傾けながら、学習計画の立て方や受験期を乗り越える心構えなどを丁寧に語る先輩の姿に、教室には自然と前向きな空気が広がります。
放課後のこの時間は、単なる勉強会ではありません。先輩から後輩へと受け継がれる「学びの文化」が、ここに息づいています。 保護者の皆さまにも、附属高校平野校舎ならではの“人と人のつながりで育つ学力”を、ぜひ感じていただければと思います。
平野校舎では、こうした取り組みを通じて、生徒一人ひとりが自ら学び、将来を主体的に切り拓く力を養っています。開校以来、毎年多くの生徒が国公立・難関私立大学に進学し、卒業生は各界の多様なフィールドで活躍されています。卒業生によるご支援やサポートの「つながり」も、本校の大きな財産です。
地域に信頼される学校づくり、そして中学生の皆さんにとって“憧れの学び舎”となるよう、これからも一層努力を続けてまいります。
本日の講師は、本校50期卒業・大阪大学医学部医学科在学 太田さんです。ご協力、ありがとうございました。

教育実習
11月4日(火)から11月15日(土)までの約2週間、本学学生および本校卒業生の学生が、教育実習に励んでいます。実習開始前には、事前指導を受けたうえで、担当教員との個別打ち合わせを重ね、初日には副校長ならびに各分掌・委員会の先生方からオリエンテーションを受けて教育実習に臨みました。
実習期間中は、教育実習主任・教科の指導教員・ホームルームの指導教員が連携しながら、授業づくりから教育活動まで丁寧にサポートしています。実習生たちは入念な教材研究と準備を重ね、生徒と向き合う時間の中で、日々新たな気づきと成長を重ねています。
オリエンテーションの冒頭では、副校長先生から、附属高校の使命・教育目標・平野校舎の特色に加え、教育の現状と課題をふまえ、次の3つの資質・能力についてのお話がありました。
〇教職に対する責任感、探究力、そして教職生活を通じて自主的に学び続ける力
〇専門職としての高度な知識・技能
〇総合的な人間力
これらは、教員としてのみならず、これから社会に出ていくうえでも欠かせない力です。実習を通じて、この3つを自らの学びの軸として磨いてほしいというメッセージが込められています。
教育実習の期間中は、実習生のみならず、生徒や指導教員にとっても多くの学びと刺激が生まれます。生徒たちは普段、課題研究に取り組んでいますが、大学で卒業論文に向けて研究を進めている実習生から助言をもらう場面もあり、互いに学びを深め合う姿が見られます。
学ぶ者同士が響き合い、学校全体がいつにも増して活気に満ちた2週間となっています。教育実習は、大学生にとっての理論と実践をつなぐ「教員への第一歩」であると同時に、高校生にとっても「学ぶことの意味を再発見する時間」です。大阪教育大学附属高校だからこそ実現できるこの学びの循環を、今後も大切に育んでまいります。

教育研究
11月1日(土)に開催された「五校園共同研究発表会・探究学習研修会」における本校の公開授業の様子が、11月2日(日)付 読売新聞朝刊に掲載されました。
当日は、小中高などの先生方に加え、本学や他大学の先生方、さらに教育に関心をお持ちの企業関係者など、多方面から多くの方々にご来校・ご参観いただきました。授業後に行われたカリキュラム討議会や分科会では、活発な意見交換が行われ、教育の質向上に向けて大変有意義な時間となりました。
記事では、高校生が自ら執筆した社説を発表する授業の様子が紹介され、教科における探究的な学びの先駆的な実践として取り上げていただきました。
教科を超えて大切なものを時折意識しながらも、教科で大切な知識やスキルを使いこなすことができる授業作りについて、引き続き研究と実践を重ねてまいりたいと思います。
教育研究
11月1日(土)、大阪教育大学附属学校園平野地区に所在する五校園(幼稚園・小学校・中学校・高等学校・特別支援学校)が合同で、令和7年度五校園共同研究発表会・探究学習研修会を開催しました。
本年度の五校園・研究主題は
「新しい社会を創造する子ども一人ひとりの育成をめざした教育課程の実施と教育評価 ― 主体性が働く課題設定能力の育成と学習評価のモデル開発 ―」
です。五校園が連携し、「課題設定」や「主体性」をキーワードに、総論と各校が作成した論をもとにして、教育実践と理論の両面から研究を深めてきました。
当日は、幼・小・中・高の公開授業および特別支援学校の公開授業・実践報告を、3つの時間帯に分けて実施し、全国から大変多数の教育関係者にご参会いただきました。来場者数はコロナ禍以降で最大規模となり、熱気に包まれた一日となりました。
高校では、教科における概念型探究学習に焦点をあて、保健体育科・国語科・外国語科が授業を公開しました。どの授業も、生徒が自ら課題を見出し、仲間と協働しながら主体的に探究を深める姿が印象的で、参観された多くの先生方から高い評価をいただきました。
また、カリキュラム協議や教科別分科会等、さまざまな意見交換を通して、研究成果を全国に発信するとともに、教育課程の新たな可能性をさらに広げる機会ともなりました。今後も五校園が連携し、子どもたち一人ひとりの学びが社会へとつながる教育を追究してまいります。

部 活 動
10月25日(土)、出戸池グラウンドで開催された「第50回ひらの区民まつり」に本校吹奏楽部が出演しました。秋晴れの空の下、生徒たちはそれぞれ工夫を凝らした仮装で登場し、明るくにぎやかな雰囲気で会場を盛り上げました。演奏ではポップスやアニメ音楽など幅広いジャンルの楽曲を披露し、観客の皆さんから温かい拍手と歓声をいただきました。とくに「マツケンサンバⅡ」の演奏では自然と手拍子が起こり、周囲の子どもたちが楽しそうに踊り出すなど、会場全体が一体となって盛り上がるひとときとなりました。
また、11月3日(月・文化の日)には、本校体育館にて吹奏楽部の演奏会を開催します。今年は初の試みとして、附属高等学校三校舎(平野校舎・池田校舎・天王寺校舎)による合同演奏会が実現します。8月から各校舎の生徒たちが互いの学校を訪ね、合同練習を重ねてきました。合奏のバランスや表現方法について意見を交わしながら、校舎の枠を越えて音楽を作り上げてきた成果を披露します。本番では、それぞれの校舎の個性が融合した迫力あるサウンドをお届けします。

部 活 動
10月19日(日),10月26日(日)に第77回大阪高校新人大会ブロック大会(南地区)が行われました。
大教大平野-関西福祉科学大学高校さん 17-13 〇
大教大平野-佐野高校さん 19-10 〇
上記の結果により,3校リーグを1位通過となり,トーナメント進出となりました。ご声援・ご支援のほど,ありがとうございました。
これまで研修旅行はじめ,文化祭,球技大会、体育祭と多くの学校行事が集中していました。部員それぞれがチームのために,スケジュールを調整し,短時間で集中的に練習に取り組んできました。 試合ではうまく流れをつくることができずに厳しい場面もありましたが,チームで一丸となり,上手に試合を運ぶことができました。
次は,11月1日(土)@阿倍野高校でブロックトーナメントが行われます。 引き続き,ご声援・ご支援のほどよろしくお願いいたします。

教育研究
今週末に予定されております共同研究発表会につきまして,すでに多くの方にお申込みいただいております。誠にありがとうございます。以下の点につきまして,ご一読いただき,ご理解いただきますよう,よろしくお願いいたします。
◯受付はすべて附属平野小学校で行います。他校園の研究授業及び討議会に参加される方も必ず小学校で受付を済ませて、ご移動ください。
◯本学校園には駐車スペースがございません。近隣のパーキング等をご利用ください。附属特別支援学校の実践報告会は附属平野小学校で行います。それ以外の学校園の公開保育および授業につきましては、各校園で行います。
◯お弁当の販売等は行っておりません。各校園で喫食スペース等はご用意しております。昼食につきましては、各自ご用意いただくか、近隣の店舗をご利用ください。
◯教育関係者の方以外の参加はお断りしております。ご理解のほどよろしくお願いいたします。
◯靴カバーをご準備しておりますので,上履きは不要です。多くの皆様に研究会でお目にかかれますことを,職員一同,楽しみにしております。当日は気を付けてお越しくださいませ。
※参会のお申込みは10/30(木)17:00で終了しました。
五校園共同研究